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外国人と仕事をするには、英語力も含む、いわゆるコミニケーションセンスが重要なスキルとして要求されます。
そのなかで、私が経験から得た外国人と話すときの大切なポイントの一つに、「相手の話を途中で遮ってでも発言せよ」ということがあります。
日本では、相手の話の途中で自分が話し出すのは失礼とされていますが、欧米でもアジアの国々でも、ミーティングでは、たとえ上司が発言中でも自分に主張があればしばしば人の話を遮ってでも発言します。相手に最後までしゃべらせるということは、基本的に相手の主張を受け入れたと思われても仕方がないからです。
つまり、これは柔道の前襟の探りあいや相撲のまわしの取りあいと同じで、ディスカッションやディベートといった場面では自分に有利な会話のリズムやテンポをつくり出し、交渉の主導権を取るためのテクニックでもあります。
"グローバルマーケットで勝ち抜くために 「外国人の話は途中で遮れ」 インタラクティブな会話の流れをつくるテクニック|マーケットが見える!人のココロをつかむセオリー|ダイヤモンド・オンライン
テレビ討論みたいだな
(via amiens2009)(via darylfranz)