(Source: chinkbreezy, via laughingisbetter)
外国人と仕事をするには、英語力も含む、いわゆるコミニケーションセンスが重要なスキルとして要求されます。
そのなかで、私が経験から得た外国人と話すときの大切なポイントの一つに、「相手の話を途中で遮ってでも発言せよ」ということがあります。
日本では、相手の話の途中で自分が話し出すのは失礼とされていますが、欧米でもアジアの国々でも、ミーティングでは、たとえ上司が発言中でも自分に主張があればしばしば人の話を遮ってでも発言します。相手に最後までしゃべらせるということは、基本的に相手の主張を受け入れたと思われても仕方がないからです。
つまり、これは柔道の前襟の探りあいや相撲のまわしの取りあいと同じで、ディスカッションやディベートといった場面では自分に有利な会話のリズムやテンポをつくり出し、交渉の主導権を取るためのテクニックでもあります。
"グローバルマーケットで勝ち抜くために 「外国人の話は途中で遮れ」 インタラクティブな会話の流れをつくるテクニック|マーケットが見える!人のココロをつかむセオリー|ダイヤモンド・オンライン
テレビ討論みたいだな
(via amiens2009)(via darylfranz)
2012-01-26
(via we-will-win)(via we-will-win)
業務報告で押さえておきたいポイントは大きく3つあります。
①緊急を要する報告を後回しにしない
②判断を要する報告は対面で行う
③自分を基準に優先度を決めない
部下のみなさんは、こうしたポイントを踏まえて上司に対する報告業務を柔軟に行いましょう。システム化されてすべての業務報告が事細かにされない時代になったがゆえに、大事なことが抜けてしまわないように注意したいものです。
もし「この内容ならどうしたらいいか?」悩むときには、早めに直接報告するべき。「そんな報告までするな」と指摘されるかもしれませんが、報告しないで失う信頼や仕事に比べたら些細な問題ではないでしょうか。
"報告しても怒られ、しなくても怒られ…困惑 上司の“報告してほしいこと”がわからない部下たち|イマドキ職場のギャップ解消法|ダイヤモンド・オンライン
IT時代でもホウレンソウは仕事の基本
(via amiens2009)(via darylfranz)